• Infomation

    全ステージ無事終了致しました。ご来場誠にありがとうございました。

    「So long, but」

     脚本・演出 加藤美由

     

    会場:人間座スタジオ

    (〒606-0865 京都府京都市左京区下鴨東高木町11)

     

    日時:2016年3月4日〜6日

     

    2016年3月4日(金) 18:30~

        3月5日(土) 13:30~/18:30~

        3月6日(日) 13:30~/18:30~

    ※開場は開演の30分前となります。

     

  • Story

     父と義姉を家族に持つ歩は、常に自身の家族に嫌悪感にも似た不信感を抱いていた。高校二年も残るは三学期のみとなった時に、義姉・初が西田家に入る前に脳に機械を埋め込む“心の機械化”という手術を行っていた、と知る。この手術を行った人間の脳の寿命は約10年間。初の寿命は残り3年だった。

     

     歩が初の秘密を知った時、家族になれていない家族は、生死という問題にぶつかる。

     歩が望む家族の姿とは、初が何故“心の機械化”を行っていたのか…。

     

     全ては18年前に歩の実母・光が初に言った「So long, but」この言葉から始まっていた。

     

     家族を諦めきれない人に観てほしいひとつの物語。

  • Access

     

    会場:人間座スタジオ

    (〒606-0865 京都府京都市左京区下鴨東高木町11)

     

     

    ・地下鉄「松ヶ崎」より徒歩15分。

    ・京都市バス北8・204・206系統「下鴨東本町」「高木町」停留場より徒歩5分

    ・京都市バス1・4・205系統「洛北高校前」停留場より徒歩10分

    ※会場には駐車場がございませんので、公共交通機関をご利用の上ご来場ください。

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  • Survey

    公演アンケートより

    人とのつながりについて考えさせられました。

    19歳女性

    号泣しました…こうゆう話にすごく弱いので。

    19歳女性

    久々に泣きました。家族との関係とかありかたとか色々考えながら見てました。

    匿名

    「家族」が形容されるのは言葉だけではないんだなというのをひしひしと感じました。

    匿名

    心が温かくなり、家族を大事にしたくなりました。

    19歳男性

    自分にも素直に向き合えていないことがあるんじゃないかと色々考えながら見てしまいました。

    匿名

    人間関係の描写が深くて、いろんな想像をかきたてられるのでステキです。

    21歳男性

    とても重かったです。最後までしんどかったです。でもすごく考えさせられました。

    匿名

    「さようならドラゑもん」あれに似た、胸をアツくさせるものがありました。

    22歳女性

    「So long,but」がつないだ不思議なキズナ。彼らは確かに「家族」になっていた。

    21歳男性

    いつも「これから自分も!」という思いにさせてもらえるので、本当に素敵な時間をありがとうございました。

    22歳女性

    ちょっと重いけど元気になる話でした。

    匿名